里山の集落に立つ 昭和の平屋暮らし
新着情報
2021年11月23日
久留里城天守閣の夕暮れ
久留里城の天守閣は1979年に建てられたもの。もとは2階建てだったらしいのに、跡地の隣にコンクリートで3階建てに。中は階段があるばかりで誰が考えたのかと不思議でしたが、登ってみると古戦場を見渡せる曲輪からの景色とも大きく違い、この広々した景色のために3階にしたのかあ、と妙に納得。
2021年11月11日
亀山湖畔公園より
なぜか亀山湖には亀山湖畔公園がたくさんあります。たぶん6つ。ここはダムそばの亀山湖畔公園(川保地区)。この辺りはいわゆる紅葉の名所ではありませんが、もう少し先というのは見てとれます。よく見ると柵より内側に水が溢れている! 増水かと思いきや、水遊びができるように設計されたものでした。
2021年11月2日
紅葉シーズン到来
亀山湖は関東で一番遅い紅葉が見られるとして有名です。例年11月中旬から12月初旬が紅葉シーズン。左の写真は久留里城からの景色、右は亀山湖。少し色づいてきましたが、もみじはまだまだです。11月下旬から12月上旬頃がピークとなりそうですね。
2021年10月20日
背高泡立草のこと
周囲の野原が背高泡立草で黄色く染まりました。秋の花粉症の原因と言う人がいますがブタクサとの混同です。外来種ではありますが満開になるとなかなかキレイ。君津ではハチミツもとれますが、この花もその元となるのだそうです。お茶や入浴剤にもできます。
周辺環境
都心から1時間
鳥の声で目ざめる日常
千葉県君津市大戸見旧名殿、ここは都心から車で1時間ほどの距離ながら里山の自然に囲まれた小さな集落。久留里街道を入ってすぐ、人里の中にありながらお隣との距離も十分にある静かな環境です。車で5分の亀山湖から流れてくる小櫃川が、蛇行により深い谷を形づくり、その間にぽっかりとできた空間に立地しているため日当たりと風通しに恵まれています。5分ほど歩いて小櫃川に降りればヘラブナのポイント、亀山湖はバス釣りのメッカ。車で2分ほどの上総モナークカントリークラブを始め付近にはゴルフ場も多いので、いわゆる観光地まで行かずとも、里山の田舎暮らしをお楽しみいただくことができるでしょう。春先から8月中旬はウグイスの声が心地良く聞こえてきます。
周辺環境
家屋から眺める景色と
徒歩3分以内の周辺環境
東南側、久留里街道に出る小道があり、こちらが玄関となっています。向かいに見えるのは瑜伽宗天龍寺門跡院という道場風の建物、今では空屋となっています。川の方から上がってくるのでしょうか。猿の群れがここまで来ていたこともあります。
西南側、写真中央あたりに一軒のお隣さん、週末は畑の手入れをなさっています。左は空屋。草むらにウシガエルが一、二匹住んでいるようで鳴き声がします。気になるかもしれませんが、これも自然。訪れると、まだいる?と気になる存在でもあります。敷地の外には猪除けの柵がありますので、近づかないようにお願いします。
西北側、もとは田んぼであったとのこと。猪用の古い檻が残されています。遠くに見える緑は小櫃川沿いの緑。飛んでいるところを見た感じでは、アオサギと思われる大型の水鳥の声がすることがあります。蛇行する川に囲まれた人の出入りのない空間です。右手・北東側には谷があり、その先には山。鴬など小鳥の声が多く聞こえてきます。
表の久留里街道に出て徒歩1、2分の橋から見た小櫃川。深く削られた崖となっているため下に降りるには5分ほどかかります。写真に一人釣り人がいますが、ヘラブナのポイントとして釣り雑誌に掲載されたことも。
近くの小道を入った集落の様子。千葉の中央部に多く見られる里山に囲まれた集落です。過疎化が進んで空き屋が増えてきているのが残念ですが、貸別荘ご利用の方には静かな環境を提供してくれます。
3分は過ぎてしまいますが、集落を奥に抜けると蛇行する小櫃川に囲まれたエリアの端へたどりつきます。長年にわたって削られた崖の断面は地層の様子がはっきり観察できます。ここまで徒歩4分。
小櫃川まで降りて行く道らしき所を無理矢理おりて行くと、橋よりちょっとだけ下流の様子を見ることができます。このあたりでは流れが感じられ水の音も聞こえる少し違った表情を見せてくれます。
大戸見の家 所在地
貸別荘・大戸見の家の所在地は、〒292-0514 千葉県君津市大戸見旧名殿261、グーグルマップで見ると瑜伽宗天竜寺門跡院と表示される寺の奥にあたります。久留里の街から久留里街道を鴨川方面に車で10分ほど。最寄り駅はJR久留里線の上総松丘駅です。